【ノートPC】Xiaomi Notebook Proは絶対買うべき 外でもカッコよく使える。[18/2/26]

Mi Nobebook Proの購入レビューをしてきましたが、外出先にも利用するようになりました。

果たしてその性能は神としか言いようがなく、はっきり言ってこれ以外のノートPCはもう絶対に考えられないレベルです。

【過去の記事】

使えるシーンあれこれ

このノーパソはそもそもMacBook Proをイメージしたものであり、デザイン性を重視した結果背面ロゴなどもないので、いわば中華製と一見して見抜かれることはまずありません。

Alldocubeのように、”酷比魔方”とか背面にあったらかなり抵抗がありますから、これは嬉しい。

カフェ映えはいわずもがな、ラップトップとして電車内での利用も余裕です。執筆時点で冬ということもあるかもしれませんが、ひざ上に直接置いても熱を感じることはありません。

圧倒的な薄さが第一のポイント

重さは1.99kgですがリュックなどで持ち運ぶと全く疲れない重さです。

片手で持てる薄さなのでカバンからの取り出しもスムーズで、「今作業したい!」という想いに応えてくれます。

ハイスぺノートPCでこの軽快さはなかなかないかと思います。

15.6インチはマウス派にはちょうどいい

15.6インチはちょうどいいサイズです。

というのはタッチパッドでのマウス移動が苦手な方は、右下のスペースがマウスの作業領域になるからです。

ただキーボード入力の時にマウスが邪魔になってしまうので、入力時はマウスの電源をオフにできるような、スイッチのあるマウスを使うのがいいでしょう。

テザリングはvernee Xで決まり?

スマホに格安SIMを挿してテザリングすれば、インターネットも余裕です。

個人的におすすめなのはHelio P23搭載のVernee X もしくは Ulefone Power3です。

3万円弱の価格帯ですが、月額数百円、どのSIMカードでもそこそこの通信速度を叩きだしてくれ、長い目で見るとコスパは高いでしょう。

それだけでなく、バッテリーの持続時間が素晴らしい。おおよそ5時間の使用で20%の減りでした。ざっくり計算すると25時間持続するということに(!)

こうなるとノーパソのバッテリーのほうが持ちませんが、充電を忘れても、数日はそのまま使えるという安心感はあります。

格安SIMテザリングにこだわらない場合は、UQ WIMAXなどのWi-Fiなども速度感としては良いかと思いますが、毎日充電は必須かと思います。

欠点がない

本機はスペックも極めて高いです。最新世代のCore-i7/i5であり、すべてのノーパソの既成概念を置き去りにするほどの軽快さを持ち合わせています。

3年前に10万円台で買ったデスクトップPCは、もはや太刀打ちできないでしょう。

中国語から日本語に入れ替えるのはやや面倒かもしれませんが、それを補ってあまりある快適さが本機には存在しています。

正直、このノーパソを選ばない理由が見当たらないです(´・ω・`) 反日シャオミが嫌いならとかいうウヨさんとして筋を通したいという方はともかくとして、こんなにいいのに買わないのは理解に栗しみます。こんなにいいのに!

上位版はよく売れるので、何が何でも手に入れてください。

クーポン:GBPCPCS   $1104.14 (14% Off ) 2月28日まで

【Frontier】2019年BTOランキング【一強】

2019年1月概況と戦略

GTX1080の価格が7万円台とかなり押し込まれ買いやすくなった2018年。RTX系の台頭によりRTX2070がベーススペックになってきています。
intelのCPUは需要増で価格が上がる結果になった年末、価格の下落もなく微妙なライン。そのため、なかなか価格には転嫁されないのがBTOの宿命。

2019年も依然としてFrontierが圧倒的価格を誇っています。ノーパソも安い!

紹介ベーススペック

  • CPU:Corei7-8700(or 8700K)
  • MEM:16GB
  • グラボ:RTX2070
  • SSD:500GB
  • HDD:3TB
  • 電源:800W

アマゾンでi7-8700(16GB)+GTX1080マシンを自作したときの価格[2018/5]

項目 型番 参考価格
チップセット Z370 ¥24,000
CPU Corei7 8700 ¥41,000
グラボ RTX2070 ¥80,000
SSD 500GB ¥10,000
HDD 3TB ¥9,300
メモリ 16GB ¥18,000
OS win10 ¥13,000
ケース SAMA ¥5,000
電源 800W ¥11,800
合計 \212,100

悲しき哉。今年の第一四半期より約1.8万円高くなっています…212,100円をベース価格として覚えておいてください。

注:以下価格は税抜き表記です。

Frontier 👑

商品の変動が激しいので、セール会場からお探しください。

10月31日の月末セールからピックアップ。

最新グラボのPCがゲロ安

ベーススペックより良いグラボを実装し、それでいて価格がほぼ同じという脅威。850W電源は拡張性の面からも神です。

スタンダードモデルながらゲーマーも納得 それでいてこの価格

ゲーマーとして最低は欲しいGTX060。それを搭載し、i7-8700″K”とまだまだ最新世代CPUを載せてこの値段。自作するのをなげうちたくなること請け合いです。



Xiaomiのノートより安い…💦

私はXiaomiのノートを愛用していますが、8700Uに8GBメモリで11万くらいでした。
こちらは…GTX1050Tiに8750Hにメモリ16GBにSSD480…いやもう完全に常軌を逸していますよ。

持ち運びはどうなのかな‥というくらいの揚げ足の取り方しかできないのが悲しい。

常に変動するセールでFrontierの神髄を心行くまで楽しんでください。

マウスコンピュータ

トップページからNEXTGEAR i670PA1-14と検索

189,800円(前月:179,800円)

変化なし

注意点:SSDなし、700W電源

少し値上がりしてしまいました。

第3位:ドスパラ

196,980円(前月:189,980円)

値上げ

残念、値上がりしてしまいました。分割購入にはおすすめです。

 

サイコム

277,520円税込

値上がり

サイコムは価格よりも独自路線での勝負です。水冷クーラー採用で冷却性能を高めグラボとCPUを冷やしまくってくれます。

この価格の標準搭載グラボは1070Tiですが、AMDのRadeon Vegaシリーズ後に投入されたものであり、GTX1080と同一性能と考えても差し支えありません。

イロモノ枠ですが、なかなか単純な自作ではここまでには至れないプロ仕様なので、ある意味1位の商品ではあります。夏場も静かで安定、快適なゲーミングを志す方にはうってつけでしょう。

パソコン工房

トップページからLEVEL-R037-i7K-VNR-GCPと検索

179,980円(前月:179,980円)

横ばい

注意:SSDなし、500W電源

最後に表を出しますが、やはり実装がさみしいため、順位を最下位にしました。

各社総合比較

  フロンティア マウス サイコム ドスパラ PC工房
CPU 8700 8700K 8700K 8700K 8700K
グラボ 1080 1080 1070Ti 1070Ti 1080
メモリ 16GB 16GB 16GB 8GB 16GB
HDD 1TB 1TB 2TB 1TB
SSD 240GB 500GB 640GB
電源 850W 700W 750W 500W 500W
その他 OSオプション
価格 159,800円 189,800 274,650 189,980 179,980

性能が他社PCと比較すると劣るものにはを、優れているものにはを着色しています。

こう見るとフロンティア一強のような気がするのですが……
その他が高いのではなく横並び(サイコムは特殊なので例外)なので、むしろフロンティアが安すぎるのかなと思います。

テック・ゲーム

【PC】「プログラミング教育推奨ノートパソコン」が酷いww これMacBookじゃダメなの?
1: 名無しさん@涙目です。(北海道) 2019/01/16(水) 15:24:22.93 ID:pCO7GenV0 BE:422186189-PLT(12015) 2020年から小学校でプログラミングが必修化する。 ならばいち早くプログラミングに挑戦してみたい。 最も手軽に始められる手段として、富士通が小学生に向けて開発した「じぶん」パソコンに挑戦してみた! 富士通 LIFEBOOK LH55/C2 実勢価格:9万9800円 Windows 10 Home 64ビット版 CPU インテル® Celeron® プロセッサー 3865U (1.80GHz) メモリ 4GB(4GB×1)(デュアルチャネル対応可能 DDR4 PC4-17000) ストレージ SSD 約128GB 光学ドライブ なし ディスプレイ 14型ワイドフルフラットファインパネル (ノングレア・LEDバックライト・タッチパネル式) (1366×768) グラフィック Intel® HD Graphics 610 カメラ 内蔵(有効画素数 約92

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