【ネスカフェ】バリスタiを導入したのでスペックを徹底検証してみます。無限のカスタマイズ性能が魅力

過去にネスカフェのバリスタ「TAMA」について、紹介したり分解してみたりした記事を書きましたが、このたび、バリスタiを導入したので、そのスペックを徹底検証してみたいと思います。

ネスカフェ「バリスタi」とは?

2016年10月1日に発売されたばかりの最新のコーヒーマシンです。

スマホアプリと連動して、コーヒーの濃さや泡立ちを細かくカスタマイズできる点が目玉となっています。

ユーザー同士の共有やポイントの貯蓄など、様々なサービスも提供されているようです。

開封してみた

配達員さんによって運ばれてきたダンボールを開封します。

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バリスタiは赤が基本色となりました。
スマホで操作できるという機能面を押し出しています。

 

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ちなみに旧モデルのTAMAはこちらです。白色が基本カラーでした。

 

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中身をすべて取り出してみました。

  • 本体
  • カップ受け
  • 取扱説明書

主な内容物について、見ていきましょう。

おもな内容物

本体

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赤ということで、部屋のインテリアにマッチするかどうか心配でしたが、赤い部分はサイド面だけなので、それほど目立たず、部屋の中になじんでいます。

水タンク

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容量は0.8リットルなので、満タンにすると約4杯~5杯淹れられます。

 

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取っ手が付いているので持ち運びしやすいです。

コーヒータンク

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最大で110g(約55杯分)入ります。

旧モデルとの違いは…?

新モデルの操作パネル部にはBluetoothのアイコンがあります。

それ以外は、基本的にバリスタTAMAと同じ構造をしており、違いはありません。

使い方~基本編~

タンクをセット

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タンクに水を入れます。

 

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タンクは背面にセットします。

電源をON

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初回は内部のすすぎが必要です。

水とカップをセットしたら、左下の光っているボタンをタッチします。

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お湯が出てきます。

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ランプが全点灯すれば、すすぎは完了です。

コーヒー粉を入れてみましょう。

コーヒー粉をセット

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黄色い部分がキャップになっています。反時計回りに回すと外れます。

 

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今回は香味焙煎 深み 55グラムを使います。ネスカフェのレギュラーソリュブルコーヒーの中で私の最も好きなシリーズです。

バリスタiのコーヒー粉の詰め替えにはエコ&システムパックを使用するように指定されています。

エコ&システムパックのメリットは粉の充てんが楽、かつ早いことです。
充填の様子を動画で撮影しました。

全てタンク内に落ちきったら、粉の充てんは完了です。

 

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先ほどのキャップを閉めます。
取扱説明書には、コーヒーの粉は1か月を目安に使い切るよう記載されています。

バリスタTAMAを利用していたとき、夏場にホットコーヒーを飲む頻度が下がり、粉を3ヶ月くらい入れたままにしていたらカビが生えていました(汗

長期間利用しない場合、もし使い切れないのであれば、粉タンクを冷蔵庫に入れておくといいかもしれません。

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タンクを本体にセットします。

 

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上部には窓があり、コーヒー粉の残量を一目で把握できるようになっています。

タンクをセットし終えると準備は完了です。早速コーヒーを入れてみましょう!

コーヒーを入れる

コーヒーはエスプレッソ、ブラックコーヒー、カプチーノ、カフゑラテを作ることができます。

操作パネル

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本体上部中央にある操作部です。真ん中が電源ボタンで、周りがドリンクメニューとなっています。
ドリンクメニュー部はタッチパネル式となっており触れるだけで操作できます。

では、ブラックコーヒーとカフゑラテを入れてみます。

ブラックコーヒーを入れる

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ブラックコーヒーを入れるには向かって右のボタンに触れます。

 

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抽出が始まります。ドッドッドというポンプの作動音がします。

ちなみにアンバサダーの出張デモサービスでいただいたクリアマグカップを使っています。専用品なので、しっくりくるサイズに設計されています。

 

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インスタントコーヒーとは思えないきめ細やかなクレマ(泡)のたったコーヒーが出来上がりました。
抽出にかかる時間はボタンを押してからわずか55秒です。この早さは忙しい朝などでも重宝しそうです!

 

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口当たりがとてもクリーミーで、インスタントコーヒーとは思えない滑らかさがあります。
味は、ベースがインスタントなので劇的に美味しくなるわけではありませんが、普段飲んでいる香味焙煎をワンランクアップさせたような印象です。

また、適正な温度(約90度)で抽出されるので、熱すぎてすぐに飲めないということもありません。

次はカフゑラテを作ってみます。

カプチーノを作る

ブライトなどのコーヒークリームパウダーや、牛乳を用いると、ふんわり泡立ったカプチーノを作ることができます。

カプチーノメニューでは

  1. 高圧ジェットでクリームや牛乳を泡立てる
  2. コーヒーを注ぐ

という2段階の動作となります。

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スティックタイプのブライトを使用します。

 

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バリスタでも!

 

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スティックタイプのブライトの場合は1本牛乳であれば60mlを先にカップに入れておきます。

 

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カップをバリスタにセットして

 

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カプチーノのボタンにタッチします。

 

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まず、高圧のお湯がブライト(牛乳)を泡立てます。

 

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クリームが泡立つと、次にコーヒーの抽出が始まります。

 

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きめ細やかで口当たりの滑らかなカプチーノが出来上がります。

参考動画

カプチーノ作る様子を動画で撮影してみました。

高圧ジェットでブライトがきれいに泡立てられる様子は見ていて楽しいです。

使い方~アプリ設定編~

それではいよいよ、アプリ設定でカスタマイズをしてみたいと思います。

アプリはこちらから入手します。

  • 湯量調整機能
  • ポイント機能
  • 仲間の状況を確認する機能

といろいろありますが、今回はコーヒーの濃さや湯量、泡立ち具合をを調整するマイレシピ機能を試してみたいと思います。

アプリの初期設定

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会員の方はログインしましょう。

 

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メールアドレスとパスワード入力します。

 

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好きなニックネームを入れましょう。

 

バリスタとスマホのペアリング

 

初回のみバリスタとスマホのペアリングが必要です。

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バリスタの電源はオフにしておきます。

 

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アプリから検索を行います。

 

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スマホをバリスタに近づけ、しばらく待つと・・・

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バリスタiが見つかりました。

 

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ここで、バリスタiとスマホのペアリングを開始します。

 

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光っているボタンにタッチするとペアリングが完了します。

これで、次回からはアプリを立ち上げるだけでバリスタと自動的に接続されるようになります。

アプリを用いたコーヒー抽出動作の様子は以下のとおりです。

コーヒーを抽出している最中、ルーレットで遊べるのは良い暇つぶしになります。

設定による違い

次に、カフゑラテメニューのデフォルト時と、全ての量を最大にしたときと、最小にしたときを比較してみたいと思います。

デフォルト

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味については、慣れ親しんだバリスタTAMAと同じです。

コーヒー・水・泡立ちMAX

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泡立ちがすごく、黒ビールのようになっています。
コーヒーの濃さも濃くしているのですが、泡立てに利用する水が多いせいか、味は比較的薄めです。

コーヒー・水・泡立ちMIN

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こちらはブライト(ミルク)の味が強めに出ていて、口当たりがやわらかいです。
コーヒーの苦みが得意ではない方は、この設定がおすすめかもしれません。

 

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左から、全て最小→デフォルト→全て最大を並べてみました。
量はもちろんのこと、濃さや泡立ち具合が全然違いますね。

3種類の設定を味わってみた結果いえることは、「デフォルト設定はかなり考えて作られている」ということです。
コーヒーのプロフェッショナルが作り上げたバリスタだけあって、デフォルトで最も万人受けするように作られているようです。

私のおすすめ設定!

デフォルトで十分とは言え、せっかくスマホでいろいろとカスタマイズできるのに、この機能を利用しないのはもったいないです。そこで、何通りも試してマイベストの設定を探ってみました。

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ブラックコーヒーが好きな私にとって、カフゑラテは少し苦みが足りないと感じていたので、コーヒーを濃くしました。
同時に泡立ちを少し強くしているので、クリーミーな口当たりのほろ苦カフゑラテを楽しめます。

まとめ

朝起きたときは少し濃いめのコーヒー、食後は少し薄めのコーヒーといったように、淹れるたびに手軽にコーヒーの濃さや量を調整できるので、その時の気分やシチュエーションに合わせてカスタマイズすることも可能なのはとても魅力的です。

また、編集部では一部、コーヒーが濃すぎるといった意見もありました。
各人が好みに合わせた濃度で淹れることができるというのは思いのほか便利です。

 

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コーヒー好きに朗報!ネスカフェのマシンが格安!

ネスカフェのコーヒーマシンがご家庭で格安で購入できるという、大変お得なサービスです。

編集部ではバリスタだけでなくスペシャルTドルチェ・グストなど3種類のマシンを愛用させていただいております。

毎月コーヒー粉を購入する必要はありますが、一般の価格よりも安く設定されているため、カフェインを常に求める私のような者にとっては、かえってコストが安くなりとてもありがたいです。

サービスが予告なく終了するといってはや一年経過しており、かなり好評のようです。

またネスカフェとタブレットを月額500円で使えるようにするサービスなど、各種展開も発展しています。

IOTとしてのネスカフェの将来性も楽しみで、機器のアップグレードはいつも無償で行えますので、このタイミングでネスカフェの最先端に触れておく、というのもいいかもしれません。

当サイトでも使い方・レビュー記事マシン分解などを行っています。(本当はイケナイのかもしれませんが)分解した中身もなかなか精巧に、考えられて作られていることがはっきりと分かり、マシンの性能としては本編集部でもお墨付きです。

よろしければ下部リンクから除いてみてください。

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1: Egg ★ 2019/10/23(水) 14:24:04.09 ID:w+uNLSPQ9 難病の治療に専念するため、無期限で芸能活動を休止している坂口憲二さん。坂口さんは今、こだわりの焙煎豆を提供するコーヒービジネスにチャレンジしている。プライベートレッスンで技術を学び、自ら焙煎を手がける。 拠点は坂口さんが愛するサーフィンの聖地、千葉県・九十九里。2018年夏に焙煎所を開設し、サーフショップやカフェでコーヒー豆やグッズの卸販売をはじめた。オンラインショップも展開し、2019年春には東京都内に初店舗もオープン。地域密着型のため、住所は非公表だ。 「病気で失うものもあったけど、得るものも本当に多かった。新しい世界をみられてすごく楽しいです」。生き生きとした表情で語る坂口さん。セカンドキャリアの道を切り開いていく姿を追った。 つづきはこちら 10/23(水) 9:00 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191023-00010001-huffpost-soci 写真 以下、反応

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