【ドーフィネ’16】第2ステージのレース展開と結果について。ヘスス・エラダがステージ優勝。バルデが落車でタイムを失う。

2016年6月7日(現地時間)、クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2016の第2ステージが行われました。

本記事では第2ステージのレース展開、結果・総合成績・各賞ジャージ着用者について紹介いたします。

レース展開

第2ステージのレース展開です。

※画像出典:JSPORTS

レース中盤

逃げ集団は5人。メンバーは、アレクシー・グジャール、ダニエル・テクレハイマノット、リリアン・カルメジャーヌ、ジャック・バウワー、バルトシュ・フザルスキー

 残り38.5キロ地点

先頭集団とメイン集団のタイム差は5分01秒

残り23.0キロ地点

先頭集団とメイン集団のタイム差は3分06秒

残り20.0キロ地点

先頭集団とメイン集団のタイム差は2分26秒

残り19.3キロ地点

先頭集団からアレクシー・グジャールとバルトシュ・フザルスキーが抜け出す。

残り17.3キロ地点

メイン集団からミカル・クヴィアトコウスキーが抜け出す。

残り17.1キロ地点

先頭集団ではグジャールがアタック。

残り14.9キロ地点

グジャール→25秒→フザルスキー→55秒→クヴィアトコウスキー→10秒

残り14.1キロ地点

ファブリス・ジャンデボズがメイン集団からアタック

残り13.7キロ地点 山岳ポイント(2級)

グジャールが先頭で通過。

残り12.7キロ地点

メイン集団からトニー・ギャロパンもアタック

追走集団は、クヴィアトコウスキー、ギャロパン、パウエルス、ジャンデボズの4人に変わる。

残り11.3キロ地点

クヴィアトコウスキーは遅れる

残り10.5キロ地点

追走集団はギャロパン、パウエルス、ジャンデボズ、フザルスキーの4人に。

残り10.0キロ地点

グジャール→32秒→追走集団→30秒→メイン集団

残り9.2キロ地点

追走集団がグジャールに追い付く。5人の先頭集団に変わる。

残り5.7キロ地点

先頭集団とメイン集団のタイム差は44秒。

 

残り2.0キロ地点

先頭集団とメイン集団のタイム差は20秒。メイン集団がかなりペースアップ。

残り1.0キロ地点

先頭集団とメイン集団のタイム差は18秒。

 

Capture20160608-002128

バルデとブイエルモーズが落車

 

Capture20160608-001200

ホアキン・ロドリゲスがアタック、エラダやガスパロットが反応

残り50メートル

Capture20160608-001224

エラダが先頭の3人を捉え前に出る

 

Capture20160608-001250

そのまま先頭でゴール

レース結果一覧

第2ステージの結果、総合成績、各賞ジャージ着用者についてまとめています。

第2ステージ結果

順位 選手名 チーム ゴールタイム
1 ヘスス・エラダ MOV 4:13:43
2 トニー・ギャロパン LTS +2秒
3 セルジュ・パウェルス DDD +2秒
4 ファブリス・ジャンデボズ DEN +2秒
5 ダニエル・モレノ MOV +2秒
6 バウケ・モレマ TFS +2秒
7 グレッグ・ヴァンアーヴェルマート BMC +2秒
8 クリストファー・フルーム SKY +2秒
9 ヴァレリオ・コンティ LAM +2秒
10 ホアキン・ロドリゲス KAT +2秒

Capture20160608-002944

総合成績

順位 選手名 チーム 総合タイム
1 アルベルト・コンタドール TNK 8:53:18
2 リッチー・ポート BMC +6秒
3 クリス・フルーム SKY +9秒
4 ダニエル・マーティン EQS +17秒
5 ホセ・エラダ MOV +23秒
6 ジュリアン・アラフィリップ EQS +24秒
7 アダム・イェーツ OGE +31秒
8 ディエゴ・ローザ AST +37秒
9 ダニエル・ナバロ COF +43秒
10 バウケ・モレマ TFS +44秒

 

イエロージャージ(個人総合時間賞)

アルベルト・コンタドール(TNK)

グリーンジャージ(ポイント賞)

ナセル・ブアニ(COF)

順位 選手名 チーム ポイント
1 ナセル・ブアニ COF 25
2 イェンス・デビュッシュール LTS 22
3 サム・ベネット BOA 20

水玉ジャージ(山岳賞)

アルベルト・コンタドール(TNK)

順位 選手名 チーム ポイント
1 アルベルト・コンタドール TNK 10
2 リッチー・ポート BMC 8
3 ダニエル・テクレハイマノット DDD 7

マリア・ビアンカ(新人賞)

ジュリアン・アラフィリップ(EQS)

順位 選手名 チーム 総合タイム
1 ジュリアン・アラフィリップ EQS 8:53:38
2 アダム・イェーツ OGE +7秒
3 ヴァレリオ・コンティ LAM +28秒

ひとこと

トニー・ガロパンの調子が良さそうでした。
コンタドールやポート、フルームはまだ全然動きがなく、様子を見ている感じですね。

関連記事

前ステージ→ドーフィネ16 第1ステージの結果

クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2016のコース図や出場チーム・出場選手

UCIワールドチームの使用バイク・機材について
UCIプロコンチネンタルチームの使用バイク・機材について

スカパー加入料が無料!

国内最大のスポーツ専門テレビチャンネルであるJ-SPORTS
グランツール(ジロ・ツール・ブエルタ)はもちろん、春のクラシックや世界選手権まであらゆるサイクルロードレースを網羅しています。

→2017年からジロはDAZNのみの放映となりました。

劣悪なD◯ZNを経験すればわかるスカパーの偉大さ!(・ω・`)

当サイトでは試合結果速報や、レース内容解説をお伝えしていますが、やはりレースは映像で見るのが一番です!

スポーツ

【ドーフィネ’16】第7(最終)ステージのレース展開と結果について。スティーブ・カミングスがステージ優勝。総合ではツールに向け絶好調のクリス・フルームが2連覇を達成!
2016年6月12日(現地時間)、クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2016の第7ステージが行われました。 本記事では第7ステージのレース展開、結果・総合成績・各賞ジャージ着用者について紹介いたします。 レース展開 第7ステージのレース展開です。 ※画像出典:JSPORTS 20人ほどの逃げ集団が形成される。 残り137.5キロ地点 山岳ポイント(2級) ダニエル・ナバーロ ジェローム・コッペル ホセ・エラダ ダリオ・カタルド 残り117.5キロ地点 山岳ポイント(3級) ジェレミー・ロワ ツカブ・ゲブレマリアム・グルマイ 残り68.0キロ地点 山岳ポイント(4級) ダニエル・テクレハイマノット 残り48.5キロ地点 山岳ポイント(1級) スティーブ・カミングス ツカブ・ゲブレマリアム・グルマイ ダニエル・テクレハイマノット ユルヘン・ヴァンデンブロック アレクセイ・ルチェンコ ジャック・バウワー 20人の集団はバラバラになり、スティーブ・カミングスが単独先

続きを読む

【ドーフィネ’16】第6ステージのレース展開と結果について。山頂ゴールでティボ・ピノーがロマン・バルデとのフランス人対決を制する。
【ドーフィネ’16】第5ステージのレース展開と結果について。クリス・フルームがステージ優勝!リッチー・ポートとの上りスプリント対決を制する。
【ドーフィネ’16】第4ステージのレース展開と結果について。エドヴァルド・ボアッソンハーゲンが早めのスプリントでブアニに競り勝つ!
【ドーフィネ’16】第3ステージのレース展開と結果について。ファビオ・アルが15キロ弱の単独逃げを成功させる!

「’16 ステージ」記事をもっと見る

’16 ステージ 人気記事

記事が見つかりませんでした。