【ドラレコ】4Kドラレコ「DASH CAM GS63H 」レビュー この値段で4K・スマホ対応・GPS・WDRと機能満載!!

最近、ドライブレコーダーの必要性を感じる事件などが多発しているため、今まで導入していなかったドラレコを購入してみました。

入手元はいつものGearBest。DASH CAM「GS63H Car 4K DVR Camera」のレビューをしたいと思います。

先に感想を言いますが正直ドラレコの進化を舐めてました。すごい(´・ω・`)!

ということでどうぞ。

仕様

まずは仕様などをざっと見ていきましょう。

  • 画質:4K~Full HD~VGA
  • 視野角:150度
  • 画面サイズ:2.4インチ
  • GPSトラッキング機能:あり
  • WDR(夜間クリア撮影)機能:あり
  • ループ録画:あり(3/5/10分設定可能)
  • Gセンサー(衝撃検知):あり(3段階設定可能)
  • モーションセンサー:あり
  • スマホ専用アプリ:あり(設定・録画機能)
  • PC専用アプリ:あり(GPSトラッキング再生)

モーションセンサー(動く物体を検出し、自動録画する機能)もあり、車のセキュリティを高めることができます。
内蔵バッテリーがあるため、エンジンOFF状態でも撮影することが可能です。

また、スマホで設定や録画などを行えるのも本製品の特徴の一つです。

開封

パッケージがしっかりしています。安物と侮るなかれ、ですね。

3~4年前にAliexpressでドラレコを買いましたが、簡素な包装のしょぼいものでした。

そして1年もしないうちにブルースクリーンになり壊れるという酷い有様。

それ以降あまりドラレコを信用しきれなかった部分はあるのですが(トラウマで)、しっかりとしたパッケージで安心できました。

内容

内容は

  • 本体
  • シガープラグ
  • PC接続用USB
  • 説明書

とシンプルです。

microSDカードは横から挿入します。

説明書はすべて英語でしたが、それほど難しくはありません。
また、スマホアプリを使えば日本語で設定も可能なので、苦手な方もそこまで心配することもないでしょう。

設置

 

設置はマニュアルなしでも視覚的に可能です。

ダッシュボードに吸盤で取り付けて、シガープラグに電源を接続するだけ。

ちなみにドラレコの取り付け位置は、バックミラー付近がいいされています。
バックミラーにセンサーがついている場合は、それを避けた位置します。

時刻はGPS受信で自動的に同期されるようなので、設定不要でした。

設定はスマホで可能

せっかくスマホで設定可能なので、スマホ接続を行ってみます。

スマホのWi-Fi/SOSボタン(上画像の一番真ん中のボタン)を長押すると本体がWiFi接続可能に。

上のような画面が出るので、スマホのWiFiと接続します。
接続パスワードは”12345678″です。

 

アプリは、説明書にあるQRコードを読み込んでアプリをインストールします。

説明書で紹介サれているソフトは「Lerccenker」「LuckeyCam」の2つです。
どちらかをインストールすると良いようですが、説明書では「Lerccenker」での手順が紹介されていましたので、私はそちらをインストールしました。

起動後、Wi-Fiが接続されていれば、すぐに設定が可能です。(すでに録画が始まっている場合は一旦停止が必要です)

ちなみにアプリの言語はインストールした時点で日本語になっていました。

設定ですが、WDRはデフォルトでOFFになっているので、夜間走行を考え、ONにしておいてもいいかもしれません。

スマホ画面にはカメラと同じ画面が映っており、カメラとリアルタイムで連動しています。(ぼかしをかけています)

赤いボタンを押すと、撮影が開始(再開)されます。

Windowsアプリで再生

microSDに撮影したデータは、パソコンで動画ファイルとしてそのまま再生できるほか、GPSトラッキングデータとともに専用アプリでも再生することができます。

BlackView PlayerというフリーのGPSプレイヤーで走行記録を再生することができます。

ただ環境によって使えない場合があるため、Car DV Playerがおすすめです。なかなか見つからないので、よろしければ当サイトからDLください。(→Download

mp4/movファイルを開けば、動画とともにマップが再生されます。

動作イメージは下動画に掲示します。

Google Mapと連動して表示されるのが優れていますよね。ループ録画設定をしなければ、ドライブでの旅でも活躍しそうです!

感想

考えてみれば今では1万円以内で買えるドローンやアクションカメラも増えており、スマホやアプリ連携といったことは当たり前といえば当たり前です。

安いドラレコだと画質や設定に難があったり、WDR設定やモーションセンサーがなかったりする場合もありますが、このカメラは1万円以内でほとんど全ての機能を実現しているので、かなり優秀ではないかと思います。

よかったら参考にしてみてください。

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