覚醒剤を台湾から輸入したとして、楽天の社員の男が逮捕されました。調べに対し男は容疑を否認しています。警視庁によると、尿から覚醒剤反応が出たほか、自宅からガラスパイプなどが見つかったということで、覚醒剤の使用や譲渡についても調べるとのことです。 概要 覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)と関税法違反の容疑で逮捕されたのは、通販サイト大手「楽天」社員・畑中邦夫容疑者(39)。 2月20日、ポリ袋入りの覚せい剤約0.77グラムを折り返したズボンの裾に、約118.13グラムをリュックサックの中にそれぞれ隠し、台湾から不正に輸入した疑い。羽田空港の携行品検査で発覚した。 調べに対し畑中容疑者は「いつ覚醒剤が入れられたか分からない」と容疑を否認しているという。 ソース:TBSニュースバード 畑中容疑者の尿からは覚せい剤反応が出ているということで、警視庁組織犯罪対策5課は覚せい剤取締法違反(使用)の容疑でも捜査しています。 また、自宅からはガラスパイプ20個や空の小分け袋100枚以上が見つかっており、同課は薬物の売人もしていたとみて販売先の特定を進める...