【アイシンAW】幹部が就活中の女子大生に不適切な関係を迫っていたことが判明。アイシンAWってどんな会社?

トヨタ自動車系部品メーカーのアイシンAWで就職活動中、当時幹部だった男性から採用試験の合格を見返りに、不適切な関係を迫られたとして、愛知県内の20代女性が、同社と男性に計約600万円の損害賠償を求める訴訟を名古屋地裁に起こしました。

男性は創業者の豊田佐吉の弟の孫とされていますが、彼が務めるアイシンAWとは一体どういった会社なのか、それについて見ていきたいと思います。

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概要

男性は当時、製造本部副本部長で、トヨタグループ創始者豊田佐吉の兄弟の孫に当たる豊田理彰氏。同氏は問題発覚後に社内処分を受け、既に退職しています。

女性はアイシンAWの筆記試験合格後、理彰氏から「筆記試験は合格ラインに達していなかったが、僕の一言で受からせた」と言われ、何度も食事に誘われました。

また、女性が関係を断ると、「採用は絶対にない」などといった内容がLINEに送られてきたようです。

アイシンAWはこの件に関して、「訴状が届いておらずお応えできない」としています。

アイシンAWとは?

アイシンAWとはどのような会社か簡単に紹介します。

会社概要

  • 本社・・・愛知県安城市藤井町高根10番地
  • 設立・・・1969年5月15日
  • 社長・・・川本睦

アイシン・エィ・ダブリュ株式会社(アイシンAW)は、アイシングループに属する大手自動車部品メーカー
アイシン精機の子会社という位置づけですが、アイシン精機単独と比較しても売上高はほとんど変わらず、経常利益額や従業員数はむしろ上回っているという状況です。

創業当時からオートマチックトランスミッション(AT)の開発・製造を行っており、ATの分野ではドイツのZF社と並んでトップクラスの技術力を有しています。

アイシンAWの歴史

  • 1969年5月・・・アイシン精機と米・ボルグワーナーの合弁会社としてアイシン・ワーナー株式会社が設立
  • 1988年3月・・・アイシンAWの社名変更
  • 2012年12月・・・オートマチックトランスミッションの生産累計1億台を達成

1号機となるFR車用の3速AT「トヨグライド」はクラウン、センチュリー向けに1969年10月に生産を開始。
それから43年で1億台ものATを生産しました。

主力製品

オートマチックトランスミッション

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自動車用のオートマチックトランスミッション(AT)のシェアは世界No.1。
2008年には世界初のFR車用8速オートマチックトランスミッションを、2012年には世界初となるFF車用の8速ATを開発しました(現在はホンダの10速が最多段数)。

主にトヨタ自動車へATの供給を行っており、クラウンやレクサスIS、LSなど高級車を中心に搭載されています。

また、レクサスLSに搭載されている4WDハイブリッドの開発・生産も行っており、自動車部品メーカーでは唯一、ハイブリッドシステムの製品化、販売を行っています。

ナビゲーションシステム

カーナビとオートマチックトランスミッションの協調システム(トヨタ・NAVI・AI-SHIFTなど)、音声案内(ボイスナビゲーション)、オートリルート、交差点での拡大表示を開発しています。

また、ナビ本体の製造もおこなっており、トヨタ車の純正オプションや、アウディ、VW、ポルシェなどの日本向け純正カーナビゲーションシステムとして採用されています。

2011年からはスマートフォン向けのナビゲーションアプリ「NAVleliteの販売も行っております。

ひとこと

日本のオートマチックトランスミッションはアイシンによって進化させられてきたと言っても過言ではないほど、ATの分野では重要な会社です。

このような会社で、しかもトヨタ創業者の一族が自分の欲望丸出しの事件を起こしていしまったことは非常に残念です。

悪名だけが世に広まらないように、社内の風紀には気を付けてもらいたいと私は思います。

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ニュース

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