『渡くんの××が崩壊寸前』(第1巻)ヤンマガKCスペシャル版とカドカワコミック・エース版の違いは?比較してみた。

角川書店より発売されていた『渡くんの××が崩壊寸前』ですが、改めて講談社より発売されました。

せっかくなので違いを見比べてみようと思います。

第1巻の感想はこちら、第1~3巻の感想はこちらになります。

比較

講談社のヤンマガKCスペシャル版(2016年5月6日初版発行分)と角川書店のカドカワコミックス・エース版(2015年2月14日初版発行分)で違うところをピックアップしてみます。

外観

表紙

渡くんの××が崩壊寸前
左がヤンマガKCスペシャル版、右がカドカワコミック・エース版
帯は違いますが、表紙そのものは全く同じです。
モニター越しだと分かり難いですが、現物を良く見比べるとヤンマガKCスペシャル版の方がやや色が薄い感じです。

背表紙

渡くんの××が崩壊寸前
左がヤンマガKCスペシャル版、右がカドカワコミック・エース版
ロゴが違うのは当然ですがタイトルのフォントが大きく違います。
ちなみに表紙のフォントと背表紙のフォントが近いのはカドカワコミック・エース版です。
ヤンマガKCスペシャル版にはローマ字のタイトルも入っています。
こちらもヤンマガKCスペシャル版の方がやや色が薄い感じです。

裏表紙

渡くんの××が崩壊寸前
左がヤンマガKCスペシャル版、右がカドカワコミック・エース版
ヤンマガKCスペシャル版には値段やバーコードがありません。
また紹介文も違っています。
こちらにはどちらにもローマ字のタイトルが入っていますが、カドカワコミック・エース版にはvol.1も入っています。

中身

最初の画像がヤンマガKCスペシャル版、次の画像がカドカワコミックス・エース版、となります。

1ページ目

渡くんの××が崩壊寸前ヤンマガ

渡くんの××が崩壊寸前カドカワ

ヤンマガKCスペシャル版は目次を挟んでいますが、カドカワコミック・エース版はすぐに物語が始まります。

見開きの扉絵

渡くんの××が崩壊寸前ヤンマガ

渡くんの××が崩壊寸前カドカワ

それぞれ別の絵が用意されています。
ヤンマガKCスペシャル版は6~7ページに、カドカワコミック・エース版は4~5ページに掲載されています。

目次

渡くんの××が崩壊寸前ヤンマガ

渡くんの××が崩壊寸前カドカワ

ヤンマガKCスペシャル版にはタイトルがありますが、カドカワコミック・エース版にはタイトルがありません。

次巻の紹介

渡くんの××が崩壊寸前ヤンマガ

渡くんの××が崩壊寸前カドカワ

どちらも壊れた感じがする紹介ですが、カドカワコミック・エース版の方が核心に迫った書き方をしている印象を受けます。
「最後に選ぶのは、誰」とあるのですが、2巻で完結なのでしょうか?

ページの表記

渡くんの××が崩壊寸前ヤンマガ

渡くんの××が崩壊寸前カドカワ

ヤンマガKCスペシャルは真ん中に、右がカドカワコミック・エースは端に表記されています。
ヤンマガKCスペシャルの方が2ページ多いのは、1ページ目と8ページ目にタイトルや作者名が記載されているページが増えているからです。

奥付

渡くんの××が崩壊寸前ヤンマガ

渡くんの××が崩壊寸前カドカワ

出版社が違うので全く別となっています(当然ですが)。

その他

ヤンマガKCスペシャル版ではカバー裏にはこの作品のイメージなのかタイトルにもある「×」(裏表紙もある線です)が入っているだけですが、カドカワコミック・エース版にはやや豪華なものが入っています。

ヤンマガ版の第2巻に収録されるかも知れないので保留としておきますが、収録がなければ第2巻の記事にでも載せようと思います。

全体としては、ページの付け足しや削除はありましたが、描き直しなどの大きな変更点は見受けられませんでした。

まとめ

 

それにしても!

2巻も出るということで、期待していた作品だけに動きがあったのはとても嬉しいです。

 

他の作品に忙しかったり、作者自体がフェードアウトするなど、色々な事情があってそのまま放置されてしまう作品も多い世の中で、続刊が出るということがどれほど有り難いことか。

第2巻にも期待大です。

俺からは以上です。

B子
なる先生、ラーメン食べることに忙しくてこの作品のこと忘れていたわけじゃなかったんだ‥・!
C子
ラーメンはいくら好きでもいいので、この作品だけは忘れないでいてください

 


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