有咲めいか先生の『偏愛カフェ』(第1巻)の感想です。 特殊な性的嗜好が出てくる、ちょっと風変わりな作品です。 誤用ではありますが「特殊性癖」と言った方がわかり易いかもしれません。 ※この記事には性的及び猟奇的な表現や単語が含まれていますので、ご注意ください。 有咲めいか 新潮社 (2017-01-07) 売り上げランキング: 1,314 初回特典 4pリーフレットでした(メロンブックス購入特典) 作品紹介 人は誰しも秘密を抱え、思い煩う。 たとえばそれが、他人には理解し難い性的嗜好なら尚――。 “生理血嗜好、加虐性愛、妊婦性愛、人形性愛” これはカフェ「statice」に訪れた性的倒錯者(パラフィリアン)による、裸の告白。 Amazonより引用 今作ではちょっと変わった様々な性的嗜好、つまり性的倒錯<パラフィリア>を扱っております。 感想 様々な性的嗜好(気に入った点) 第1巻では生理血嗜好の性的倒錯者の話から始まります。 納得してしまうような、とても熱い主張がいいですね。 生理血嗜好は<メノフィリア>...